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12人の優しい日本人


12人の優しい日本人 [DVD]12人の優しい日本人 [DVD]
(2000/10/25)
塩見三省、豊川悦司 他

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この「12人の優しい日本人」も、名作「12人の怒れる男」も、どちらもフィクションだけれども、両作共に、場が促されているのは確かだし、その話し合いのプロセスは見ている人が納得できるぐらい連綿と続いています。であれば、ストーリーの中にはファシリテーション的要素を散りばめられているでしょうから、映画のプロセスを観察することでたくさん見つけられる。

全員一致というルール、「フィーリング」を大事にすること、無記名投票、挙手による投票などなど。

そりゃ、作者はファシリテーション知らないだろうけど。

This movie is a story of a meeting. All participants are facilitated on each other. We can find out many skills of facilitation in this movie. Does the director know about facilitation? I think he doesn't know that because the director is Kohki Mitani. It seems that he is not interested in facilitation.

The famous American movie named "The 12 angry men" is a story of a meeting, too. There are so many facilitation.I suggested you to watch these movies if you are interested in the facilitation.


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構造をつくる

業務改善をテーマにした会議の会話録。

Bさん「結構、社内調整に時間使いますね」
A課長「うーん、やっぱりそうかぁ」
Cさん「私も同じですね。それだけが原因とも言いませんが、なかなか客先いけないっすよ」
Dさん「そうそう。この間なんかさぁ・・・」
構造
会話分析」というエントリで触れているトランスクリプトほど緻密ではないけれど、ほぼ話の筋は網羅してあります。この会話録を使って「会議の話し合いをツリー構造を使って構造化してみる」なんて演習をやると、様々な構造が出てくるわけですが、そのやり方は、ほぼ2つに分かれます。


1つは、ザーッと記事を読んで、大切そうなキーワードや論点を洗い出し、似ているもの同士をグルーピングしながら構造を組み立てていくやり方。目の前にある材料から構造をくみ上げていくので、ボトムアップ型と勝手に呼んでます。とっつきやすいこともあるのでしょう、この方法をとる人の方が多いです。

ボトムアップ型で作った構造は、単にグルーピングしたものの寄せ集めとなっているため、構造の上方から順番に理解していこうとすると、読み手が結構つらくなります。実際、構造を組み上げていく際に、自分にとっても分かりにくい構造となるため、最後まで組み上げられなくなる場合もあります。


もう1つは、ザーッと記事を読んだ後、内容にフィットするフレームワークを設定し、そのフレームワークの枠の中に議論の内容をくっつけていくやり方。まず全体を想定して構造を分解していくので、トップダウン型と、こっちも勝手に呼んでます。網羅感を大事にする人、そもそもの目的から考える癖の付いている人は、この方法をとることが多いようです。

トップダウン型で作った構造は、最初のフレームワークが中身の概要を表すため、理解しやすくなります。反面、適切なフレームワークが設定されていないと、かえって読みにくくなります。また、妥当だと思ってフレームワークを設定しても、議論の内容がそのフレームワークを充足していないと、別のフレームワークを使いたくなって、何度も組みなおす羽目になる場合もあります。


今回のお題のような、ある程度目的が明確な会議を表す場合には、他の人への分かりやすさから、トップダウン型を意識して構造をくみ上げた方がいいように思います。一方、新しいコンセプトを考えるといった、既存の枠にとらわれない思考が必要な場合には、ボトムアップ型を意識して構造をくみ上げた方がいいように思います。



I changed my smartphone yesterday, from Galaxy I to Galaxy III. The new one is a little bigger than the old one, but its weight is nearly same. The color is pebble blue. Kyonchi said "I don't like its color". Even if I chose another color 'white', she would have said so.
To my disappointment, it has no hook for strap. I must carry it within my pocket.

続々 ディズニーランドと子供らの成長

続 ディズニーランドと子供らの成長」というエントリで、“ついに啓介が部活で来れなくなった・・・。”と書いたのだけど、この夏は、きょんちの切なる願いもあり受験勉強の合間をぬって啓介が参加(笑)

TDLプーさん

きょんちはさほど変わらないけど、啓介はデカくなった・・・。

As I mentioned in the article, "children's growth with TDL", my son doesn't go to Tokyo Disneyland with family because of his club. However, he is in the period of his exams, he has gone there with us this summer. His participation is mainly because his young sister want to go with him.
Kyonchi is as tall as she used to be in the photo, but Keisuke is much bigger than he was.

Anyway, in this photo, a girl behind Winnie the Pooh, who was wearing a costume of TDL, was so cute. I should have taken a picture of her.

話し合いでの explore 感

会社で、ちょっとしたファシリテーション勉強会をやった時のこと。

実際にやってみないと分からんので、ファシリテーターを立て、20分間の模擬会議をやることにしました。会議のテーマは、“その気のない参加者を、その気にさせるには?”。この模擬会議の参加者のうちの一人(仮にTさん)が実際に話したいと思っていたことです。私は、一参加者として模擬会議に入ります。


話し合いをはじめる前の雑談で、Tさんは、結婚式の二次会の司会を頼まれており、それに関連してこのテーマを話したいと思っていることが分かりました。それを受けて、私の中では“結婚式の二次会”と“その気のない参加者”が結びつかず、もう少し詳しく聞いてみたいと思っていました。

話し合いが始まると、時間が20分しかないこと、かなりバクッとしたテーマであることから、ファシリテーターは、「結婚式の二次会」のシチュエーションに絞り込もべく、問いを変えたい様子でした。その方向性は賛成するんだけど、ただ、その問いに変えることについて、今一つ、準備が足りない感覚・・・。もう少し、最初の問いの周辺を探ってまわりたいというような・・・。


Six Thinking Hats のデボノさんの本には、よく「explore」という言葉が出てきます。「探検する・探究する」という意味です。「周辺を探ってまわりたい・・・」というのが「explore」したくなる感覚なのだなと、改めて。


Speaking of exploration, I explored a lot of places around my home in the age of three or four. The Seidoh junior high school was one of those places. I often went in there with my friends. In a warehouse in the schoolyard, there were many things, Tobibako, gym mats, soccer balls, white powder for drawing lines and so on. It was our base. We explored in school buildings, and we scared various creatures preserved in formalin in the science room. It was exciting days.

ジョーズって

細く長く続けている多読。先日読んだのは「ジョーズ」。

Its jaws closed together and cut off the boy's legs.

ジョーズって、jaws か・・・。知らんかった。



I've continued to do the extensive reading in about two years. I read 'JAWS' a few days ago. A sentence of the book is here.

Its jaws closed together and cut off the boy's legs.

"JAWS" means jaws. I've not known ever.

女子中高生の会話から

ディズニーランドのアトラクション、「カリブの海賊」に乗った時のこと。

最初の少しジェットコースター的なスロープを過ぎ、真っ暗な中を進んでいっても、きょんちは頑張って見ています。少しホッとしていた中、後ろに座っていた中高生らしき女子2人の会話が聞こえてきました。ちょうど、骸骨が横たわっている場所でした。体には剣が刺さっています。

中高生A「ねぇねぇ、あの骸骨って、剣にさされて死んじゃったんだよね?」
中高生B「え? どれどれ?」
中高生A「剣にさされて死んじゃったんだよね?」

どう見ても剣に刺されて死んだことを表している骸骨に対して、友達に何度も「死んじゃったんだよね?」と話しかけるのがなんだか可笑しくて。後で、かみさんに話したところ、かみさんもまったく同じように思っていたらしく、二人で大笑い。


「可笑しくて」っていうのは、“いや、そんなの見りゃ当たり前だろ”という可笑しさも少しあるんだけど、むしろ、彼女が本当に言いたかったこと(または、聞きたかったこと、感じていたこと)は何だろうなぁ と思いを巡らせた時の可笑しさ。

思い起こせば、ボートに乗り込んだ時から、楽しい!っていうことと、ちょっと怖い!ということが入り混じった会話をしていた彼女ら。見るもの全てが楽しくて、その楽しさが、たまたま「剣にさされて死んじゃったんだよね?」という言葉になったのかもしれないし、暗くて怖くて、その怖さが、たまたま「剣にさされて死んじゃったんだよね?」という言葉になったのかもしれない。


さすがに、振り返って「今、何を感じていますか?」とか聞かなかった 笑。


This is the story when I rode a boat of the attraction "The pirates of Caribbean" at Tokyo Disneyland few years ago.

レインコート着用のお姫様と王子様

ディズニーランドで、昼間のパレードを待っていたら急に土砂降りの雨・・・。レジャーシートを片づけて避難。かみさんと、今頃裏方では、やる/やらないの判断を迫られてドキドキしてるに違いない なんて話をしている中、キャストのお姉さんと会話。

キャスト「すみません、雨降ってバタバタさせてしまって。」
わたし「あー、いえいえ。スタッフの方が大変ですよねぇ。」
キャスト「とんでもありません。」

When our family was waiting for the parade to come, suddenly it began to rain. We moved to the place which had its roof. I talked with my wife about that some staffs was deciding whether the parade to go or not.
And I talked with a clerk of Tokyo Disneyland.
Cast: "Sorry for your inconvenient because of this suddenly rain."
Me: "No problem. However, you would be more difficult to deal with this situation than us."
Cast: "I should thank you for your concern."

レインコート着用1


パレード開始10分前になってもやみそうでやまない。たまたま、隣りに居合わせたお一人様の女性とかみさんが目を合わせ、お互いに、どうしたもんですかねぇ というしぐさ。上空はもう雲が切れて晴れているので、この雨さえやめば・・・。と、2分前になってぎりぎりやんだ。

Ten minutes before to begin the parade, it didn't stop the rain. My wife and a woman, who was standing next to us, watched each other, and both of them seemed like what we should do. I hoped it would stop the rain because we could see a little blue sky. So it lifted up two minutes before.

レインコート着用2


「思い出して~、あの頃~」とかいう歌詞でパレードがスタート。“あの頃って、どの頃だ・・・”とか考える。しばらくして、お姫様と王子様がやってくると、おー、レインコート着用・・・。その後に続く、フック船長やピーターパンもレインコート着用。その後、雨は降らず、かえって日が照ったので、レインコートは蒸れて大変だったろうな。

The parade started on time with the song, "Could you remember when you were a child?" After that, a prince and a princess came there wearing a raincoat. Any others, such as captain Fuck, Peterpan and so on also wore a raincoat. Their work might be so hard because of a humidity.

レインコート着用3





When I visited Tokyo Disney Land, I consciously listened to English announcement. Before beginning of Parade, it said "However depending on weather condition, we may have to cancel the performance.". ...maybe.

エビアンの物語

新宿での飲み会を終え、高田馬場駅で電車を待つ。次の東西線東葉勝田台行きは、なんと18分後。うぇ・・・。まぁ、しかたない。自然と、いつも乗る5両目あたりに、白線から少し離れて立つ。

フと振り返るとと、ホームの隅っこで女性がしゃがみこんでいる。吐いているわけでもないが、どうやら飲み過ぎっぽい。大丈夫かなぁ、と思っていると、近くにいた若い男性が、ツツツと駆け寄り、手に持っていた小さいサイズのエビアンを女性の傍に置いた。やるなぁ、好青年! きっとエビアンは彼女を少しでも救うに違いない・・・。次の電車が到着。ただ、西船橋行きなので私の乗る電車じゃない。次だ。エビアン飲んだかなぁ・・・と、振り返ると女性がいない。エビアンはさっきの状態で取り残されている。あれ?? ・・・と、たった今到着した西船橋行きに乗り込もうとしていた。あ、歩けるのか、じゃあ良かった、大丈夫かな。・・・んー、エビアンは残念ながら女性の役に立てず。残念。

残ったエビアン。これを見た人は、「だれだよ・・・、こんなところにエビアン置きっぱなしにして・・・」と、憤ってしまいそう。でも、このエビアンにはエビアンの事情がある 笑。


次が東葉勝田台行きの電車だと、5両目の停車位置右寄りに並ぶ。しばらくして、私よりも右に並ぶ男性が一人。えー、なんで、右側?! どうみても左側に並ぶのでは・・・。と、思いつつも、まぁ、彼には彼の事情があるに違いない。エビアンのように。


Speaking of the story, I remember the Auron's serif in Final Fantasy X. Before they , Auron is one of the Yuna's Party, fight with Yunaleska, he say, 'Now is the time to shape your stories! Your fate is in your hands!'.


コンセプトのつくりかた


コンセプトのつくりかたコンセプトのつくりかた
(2012/08/03)
玉樹 真一郎

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蓄積と価値雑感」というエントリで触れた通り、蓄積していくことを少し考え、実践していきたいなと思っています。


この本、FAJの仲間に紹介されて読んでみました。98~256ページまで、実に150ページにわたって、コンセプトメイクをするワークショップの様子が描かれています。参加者のセリフ、アウトプットイメージ、進行役の思考、解説。ここまで描いてあると、ワークショップのイメージが頭に想起され、その場に参加しているかのような気分になりますね。

これ、知見の蓄積の1つだなぁと。


とはいえ、これをワークショップのたびに作っていくのは、かなり労力がいりそうだけど・・・。


As I mentioned before, 「蓄積と価値雑感」, I figured how to save my wisdom out, and will practice that.

I found out a way to do that about a workshop on this book, so introduce here.
The way is to express in detail what happen in the workshop. You can make an image just like participating the workshop because of the descriptions of the workshop about over 150 pages. The descriptions are such as the thought of facilitator, participants behavior and so on.

However, it may hard to write down these descriptions for all workshops.

ファシリテーターとしての腕

ファシリテーターとしての腕は、日々、進化させていきたいところ。

俺たちは一分前の俺たちより進化する。
天元突破グレンラガン『第27話「天の光はすべて星」』

まぁ、一分前とまで言わないけどさ・・・笑。


I'd like to grow up as a facilitator day by day.
We are evolving more with every passing minute!
TENGEN TOPPA GURREN LAGANN『Episode 27th. 「All lights in the sky at night are star.」』

It would be difficult to change in a minute.
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